2016年6月25日土曜日

青春の地でもつ焼

今はこの地に本社はないんですが、
僕が学生時代から出入りしていた
某FM局があった真裏でもつ焼。




















当時は飲ま(め)ないこともあり、
入店するのは初めて。
16:45からのオープンに合わせ、
既に並んでいる列の最後に。
待っている間、飲み物と、
焼き物のオーダーを先に済ませます。




















いざ、入店です。




















着席し、上を見上げるとホコリが(笑)。
「赤・黄・白?」と謎かけ的に訊かれ、
頼んだ赤がサントリー角瓶に入って登場。



実は、焼酎のワイン割りなんです。
黄色は下町でお馴染みの梅割り。




















なんて書いていますが、
全部隣に座っている常連のお父さんに
レクチャーしてもらいました。




















もつ焼をカシラとタン(各180円)、
それぞれ塩で。ネギ、挟んでます。
ちょい高めですが、大振りで安心。




















シロ(180円)はタレで。




















隣のお父さんと話が弾んでいる間に、
ボトルから赤のお代わりを重ねます。
後で計量して値段が確定します。
酔ってきて、たまに氷もオン。




















そして、追加でホネ(180円)、
串なしで、喉のナンコツ部分ですね。




















また「今度グループで来たら頼みな」と
勧められた和牛サーロインステーキ(時価)、
この日は4000円くらいだったかな。
というわけで、昔知っていれば・・・と
後悔したくなる昭和10年創業の老舗でした。