2017年7月27日木曜日

コンビニ代わりの商店で角打ち

田舎にあるような何でも揃う商店、
ミニ・スーパー的な、コンビニの原点的
お店で角打ち! しかもここが東京なんて。
そういう形式のお店なので朝から飲めます。
いつも、この駅の場合は改札を出て、
階段を下ったら反対側ばかりなんですが、
今回は逆方向。商店街を抜けた先に。




















早速、いつもの「中で飲めますか?」。
入って左奥にあるテーブルに通され、
目の前の冷蔵庫からお酒を選択します。




















あれば飲んでしまう赤星ですが、
実は缶ヴァージョン、不覚にも未体験。




















お店に入ってすぐ左側にある食材を吟味。




















色々気になりつつ、まずそら豆(110円)。




















続けて、きんぴら(150円)も追加。 




















値段の安さだけでなく手作り感が素敵で、
思わずお母さんに「旨いっすね」と。
すると「かっぺが作ってるから」とご謙遜。
なんか楽しくなってカツサンド(200円)。




















シメた感じになったので、清算します。
そう、こういう形式ですが、後払い。




















ちなみに、座った際に右手に見えた風景。
隣駅が観光地化して避け気味ですが、
掘り起こされていないからこそ心地良し。
コンビニのイート・イン・コーナーでは
絶対に醸し出せない雰囲気ですね。
気軽に食べて飲める近所の台所でした。