2018年5月31日木曜日

常連さんが集うもつ焼

この日は、ハシゴ・ツアーをしたものの、
解散後、もう1軒行きたくなり、
15年くらいずっと気になっていたこちらへ。




















入り口が2つある外観がそそります。
中も、年季のある味のある佇まい。




















まずこのエリアならではのハイボール(330円)。




















ウイスキーのを想像したなら下町修練、
まだまだ足りてないかもです(笑)。
豆が一緒に供されましたが後で逆算したら
サービスのよう。そうでなくっちゃ!!!
で、もつ焼は2本ずつのオーダーらしく、
テッポウとガツをタレで(各:100円)。




















旨い。下町クオリティはハンパない。
入店時、あきらかに余所者を見る目で
常連さんが一斉に僕を振り返り緊張しましたが、
あっという間に会話の中に混じっていました。
そんな感じで、居心地が良くなってきて
ハイボールのお代わり。カウントはキャップで。




















続いて、もつ焼だと時間がかかりそうなので
すぐに出てきそうな豚耳(250円)を。




















ネギ辛いですが、 ハイボールが流してくれます。
ダンディお父さんとの会話を楽しみに
毎日通う常連さんに加われたらと願い退店。
躊躇せず、もっと早く攻めるべきでした。

2018年5月30日水曜日

正式な屋号がないフライ屋

ALEXANDER S. KARLOV「Lose Control」、
引き続き絶賛発売中です。お願いします。
さて、過日の続き。17時からの営業に到着が遅れ
コの字カウンターはすでに満席!!




















店先にPケースがあったので一応、
外でも大丈夫か伺ったらOKらしく安心。




















飲み物は一部例外を除き300円均一で、
まずその中から生ビール(300円)。 





















天気がいいので外の風を感じながら飲む
ビールはまた格別ですなぁ。
食べ物は外からはっきりメニューが見えた
もつ煮(200円)からスタート。




















いいなあ、楽しくなってきた。
名物のフライ系は100円均一なので
定番的な串かつとチキンカツを。




















屋台から始まったお店もいまや街の名物。
色々食べたい為、次回繰り越しでこの日は退店。
近くの角打ちに対抗する為安いんだそうですが、
それにしても合計1200円とは最高です。

2018年5月28日月曜日

19BOX142一斉発売

北海道のソウルフード、やきっぺを食べて
久々に行きたくなりました・・・どうしよう。
「Lose Control」が一斉発売となりました。


























ロシアはサンクトペテルブルグ出身の
ALEXANDER S. KARLOVによる
初のクラブ・トラックとなる
ヒプノティックな「Lose Control」


























更に強力なリミックスが援護射撃し、
HOT STATIONDJ 19 + HIDEOUT)
「See No Light」のリミックスを
手掛けたイタリアのERIK SCHIEVENINが、
トライバル仕様ながらディープなフロア仕立て、
また、19BOX初参戦となるスロバキアの
LAZYSOFAは、オリジナルの雰囲気を残し、
トレドーマークであるディープ・プロッグに。



iTunes,  amazon etc

どのヴァージョンも面白いので、
まだの方はこの機会に改めてどうぞ!


2018年5月26日土曜日

19BOX144

梅雨入りしたエリアもありますが、
段々嫌な季節がやってきます。
それまでに作りだめしておかないと。
19BOX144のリリースが決定しました。


























昨年リリースの4thアルバム『Resurrection』にて
リリースされたあと、「Transition EP」にて
別MIXも制作している楽曲なのでご存じのハズ。
実はQUARTERFLASHの代表曲のカヴァーで、
オリジナルは’82年に全米3位を記録。
日本では「ミスティ・ハート」の題でお馴染み。



AOL=アダルト・オリエンテッド・ラウンジを
標榜するAMBROZIADJ 19 | EDISON | JULIANNE)の
カヴァー作品を外部リミキサーが調理しました。

























2度目の登場となるスロバキアのLAZYSOFAは、
ピッチダウンしたヴォーカルを用い
ヒプノティックなディープ・ミニマルの
フロア向けサウンドへ変換し、























また、SOTA S.さんのラウンジ・プロジェクト、
GENUINE FAKESは、オリジナルを重視し、
80s全開のラジオ・フレンドリーなリミックスを。
6/11にbeatportで先行発売(他は7/9)です。

2018年5月25日金曜日

昭和を感じ焼きそば

古い建物、それに付随するレトロな看板が多く
街歩きには最高のスポットで立ち寄り。




















焼きそば&おでんのお店なんですが、
コカコーラと屋号の入った看板・・・
ネタバレするのでお見せ出来ないのが残念。
しかも、お持ち帰りも出来るバラスイシなお店。




















店内には、ロケで来た芸能人のサインも多く、
他に撮影で使われたりするのも納得。


















メニュー表、そして値段はこちら。
そうなんです、お酒置いていません。
子供たちが小銭握りしめて通える、
地域の駄菓子屋的憩いの食事処。
まず、どれでも85円のおでんを吟味。




















その中から、スジと玉子を選択します。




















そしてメインの焼きそばですが、
オーソドックスなやさいには
キャベツともやしが入っていて、
そこにポテト、にく、玉子をトッピング、
というカスタマイズ出来る形になっています。
で、全部乗った三色・中(350円)を。 
つまり、にく、玉子、ポテト乗せ。




















焼きそばにポテトの食感は初めて。
ご当地グルメの栃木焼きそば的。
屋台の味みたいですが、薄いので、
ソースで味変しながら自分のお好みに。
にしても、時が止まったような風景、
働いている方だけでなく常連さんらも
この空気感を作っているんだなぁと実感。
退店後、並びにあるこれまた年季の入った
揚物惣菜専門店にも立ち寄り買い食い。
ということで、もう少し続きます。