今週は引き続き水餃子WEEKなんですが、
今回は台湾系。とはいえ、拙ブログにて
何度も苦言を呈していますが、表層のみを
真似した日本人による似非ながらもPRに
長けたことだけで人気を装うインチキな
お店も多いので疑心暗鬼ながらも、店主が
ちゃんと台北のお店での修行を経て、屋号も
使用することを許可されたと聞いてトライ。
台湾茶と古樹茶を取り扱うカフェとして
2023年12月にオープン。商店街に面し、
ハウスメーカーが建てた新築物件をリノベ。
店内は、平家ながら天井が高く、開放的。
お茶の種類も多く愉しめそう・・・ですが、
この辺は何度も台湾で実際に体験しており、
今回はスルーすることに。台湾関連の書籍も
並んでいて待っている間の時間潰しにも。
で、種類は少ないながらも食事系もアリ。
まず、お馴染みの台湾啤酒のグラスにて水が。
惜しむらくは、このグラスでお酒が飲めない。
そうなんです。お茶特化でお酒の提供なし(泣)。
そこで、泡沫ストレートティー(620円)の
2番、龍目はちみつ+馬告+台湾烏龍茶を。
そして、水木木金日の水餃子(480円)を。
ラー油の有無を問われるも、迷っていたら
本来は違うんですが、左・有り、右・無しで
3ケずつ提供してくださいました。有り難や。
ホスピタリティに感銘し、刈包(620円)を。
日曜限定・・・つまりは何度か行かないと
色々と食せない(泣)。茶葉で煮込んだ
角煮サンドで、こちらも抜群なのでした。
ランチのピークタイムも過ぎ、女性だらけの
店内も少し落ち着き、追加で店内の様子を。
最後に、お土産で鳳梨酥(340円)を2つ。
はい、パイナップルケーキのことですね。
お会計は2400円。学生街なので若い女性も
気兼ねなく入店出来るんですが、もし仮に
中目黒とかに出店していたらきっと爆発的に
人気になってもおかしくない隠れ名店でした。














