2026年1月21日水曜日

台湾特化の茶莊で軽食

今週は引き続き水餃子WEEKなんですが、

今回は台湾系。とはいえ、拙ブログにて

何度も苦言を呈していますが、表層のみを

真似した日本人による似非ながらもPRに

長けたことだけで人気を装うインチキな

お店も多いので疑心暗鬼ながらも、店主が

ちゃんと台北のお店での修行を経て、屋号も

使用することを許可されたと聞いてトライ。






















台湾茶と古樹茶を取り扱うカフェとして

2023年12月にオープン。商店街に面し、

ハウスメーカーが建てた新築物件をリノベ。






















店内は、平家ながら天井が高く、開放的。






















お茶の種類も多く愉しめそう・・・ですが、























この辺は何度も台湾で実際に体験しており、

今回はスルーすることに。台湾関連の書籍も

並んでいて待っている間の時間潰しにも。






















で、種類は少ないながらも食事系もアリ。






















まず、お馴染みの台湾啤酒のグラスにて水が。






















惜しむらくは、このグラスでお酒が飲めない。

そうなんです。お茶特化でお酒の提供なし(泣)。

そこで、泡沫ストレートティー(620円)の

2番、龍目はちみつ+馬告+台湾烏龍茶を。






















そして、水木木金日の水餃子(480円)を。






















ラー油の有無を問われるも、迷っていたら

本来は違うんですが、左・有り、右・無しで

3ケずつ提供してくださいました。有り難や。
























ホスピタリティに感銘し、刈包(620円)を。






















日曜限定・・・つまりは何度か行かないと

色々と食せない(泣)。茶葉で煮込んだ

角煮サンドで、こちらも抜群なのでした。

ランチのピークタイムも過ぎ、女性だらけの

店内も少し落ち着き、追加で店内の様子を。






















最後に、お土産で鳳梨酥(340円)を2つ。






















はい、パイナップルケーキのことですね。

お会計は2400円。学生街なので若い女性も

気兼ねなく入店出来るんですが、もし仮に

中目黒とかに出店していたらきっと爆発的に

人気になってもおかしくない隠れ名店でした。