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2016年6月29日水曜日

中山堂でお茶!





















おまっとさんでした、久方ぶりの台湾ネタ。
今回は、台北の中山堂でお茶タイム。





















MRT西門站の若者で溢れていない側、
反対方面である5番出口からすぐに
日本統治時代に造られた建築物が。





















目指すのは、3階にある臺北書院。





















日本人建築家の井出薫氏が設計しており、
台湾で日本を感じることが出来ます。





















茶房として使われているのは、
廊下部分と座敷部屋ですが、
廊下のテーブル席は最低250元、
座敷席は350元を使うのが条件。
ということで、廊下を選択しました。





















お茶請けが運ばれてきて熟考。
値段は種類によって異なります。
で、選んだのがこちら。





















お茶はリストから選択したものを、
最初は、目の前で淹れてくれます。
写真撮らせてもらいました。
覚えたら、あとは各自でセルフで。





















ということで、ジューススタンドも良いですが、
台北の旅行で疲れ、ゆっくりしたいとき
たまにはこうした愉しみ方もあります。
ちなみに4階にはそのまんまの名前のカフェ、
4F劇場咖啡というのもありますので時間があれば。
建築マニアは垂涎の穴場?でした。


2016年2月15日月曜日

台北麺線TOP 3

『Hot 4 U』の発売を目前に、
さて、夜市ばかりでは芸がないので、
今回は、麺線をランク付けします。
日本人的乱暴な解釈でいうならば、
素麺を温めて(所謂にゅうめん)、
出汁の効いたスープと一緒に
牡蠣や大腸を食べる、って感じかな。
これまで相当数の麺線を食べたので、
魯肉飯と麺線だけの本を書けるくらい
ネタはありますのでお待ちしています。
で、夜市編で取り上げたお店を除き、
勝手にTOP 3を決めてみました!!





















まずは、MRTの龍山寺站から
今回じっくりと。2番出口から出て
そのまま信号を渡り、
更に左側へ道路を横断します。
つまり、出てから道路の左手に。





















個人的No.1はこちらです。
メニューは潔く麵線のみ。
総合麺線、蚵仔(牡蠣)、大腸と
3種類選べ、大碗70元、小碗55元。
一応、具のない清麵線もあります。
店舗はかなーり小さいです。





















選んだのは、総合。表現が難しく、
牡蠣と大腸のバランスがバッチリ、
柔らかく、そして台湾でいうQ味
って感じじゃ分かりにくいですよね。
まぁ、とにかく食べてみて下さい。





















続いては、MRTの新埔站下車。
つまり厳密には新北(New Taipei)。
方向的には2番出口ですが、
1番から出ると目の前に新埔市場。





















ざっと見たならば、戻ってきて
右に曲がり直進(出口からはそのまま直進)。
ちょっと歩くと信号を反対側に渡った
右手にあるのが油庫口です。





















写真の通り、地元民に大人気。
なので、オーダーを先にし、
番号札をもらったら、席を確保。




















一種尺寸総合口味というコンボ、
40元を注文。付け合わせで、
香腸(ソーセージ)もどうぞ。
軽いカツオの風味が食べよいです。























最後は、誰でも知っている有名店。
個人的に有名店は避ける主義ですが、
ここは避けて通れないでしょう。




















MRTの西門站下車。6番出口から。
出るとセンター街(というか、今だと
バスケットボールストリート)的な
通りがあるのでそのまま進み、
1つ目のブロックを右に。





















すぐ右手に阿宗麺線が見つかります。
並んでいても、席がないので、
すぐに順番が来ますので恐れずに。





















メニューは1種類のみと潔いです。
大碗65元、小碗50元の2パターン。
あと阿宗辣椒醤が130元で買えます。
随分前にブログでも紹介しましたが、
料理の隠し味に最適なチリソースです。
注文を済ませ、左に進み、品物を受け取り。





















そのあとは、各自好みに味付け。
僕は毎回、辣椒を多めに!!





















で、こちらがお待ちかねの品。
テーブルがないので、
みんなその場で立ち食いです。
こちらはカツオがガツンときます。
そして、他と違い麺に歯ごたえがあり
牡蠣はなく大腸のみ入っています。
ちなみに士林と忠孝店もありますが、
日本でもそうですが本店・総店で。
さて、それぞれのお店の歴史など
触れると長くなるので省略します。
ちなみに3店舗とも板南線で
近い距離にありますのでハシゴでも。
今回、紹介店が比較的有名店ばかりで
個人的にはあんまり面白くはないですが、
機会があれば総合のTOP 30でもやります。

2016年2月10日水曜日

台湾で温泉

日本で温泉に連れって行ったので、
台湾の友達が、お返しに紗帽山温泉へ。
MRTだと石牌が一番近いんですが、
そこからバスに乗るかタクシーという立地。
が、運良く、泊まっているとこから
1本で行けるバスがあったので直行。
行義路三というバス停を下車で進み、
右手に曲がる道を下っていくと、
このような風景が広がります。





















この辺り、たくさんの温泉施設があり、
今回向かうのは、皇池温泉御膳館。





















1館と2館があり、1館は男女別の
裸で入浴する日本の一般的なもの。
2館は水着&キャップ着用の男女混浴、
つまり家族向けの施設となっています。





















もちろん、1館をセレクトし、
青磺泉と白磺泉を楽しみました。
他にも、立ったままでのスチームサウナ
(中がほぼ見えない/一応座れる場所も)
なんてのもあって、なんとなく独特な
雰囲気を察知し、あとで調べてみたら、
ゲイの方には有名な温泉のようでした。
彼らも知らなかったみたいでビックリ。




















で、メインはもちろん食事です。
ここは粥が有名だそうで、
お風呂前にあらかじめ粥だけ注文し、
出てからは、ビールを飲りながら、
色々と食べます。変わり種では
三杯田雞という蛙を使ったもの。
三杯とは、胡麻油、米酒、醤油を使う
台湾ではポピュラーな料理です。





















お待ちかね、鮑魚粥です。
うーん、大きい。そして優しい。





















帰る際には、もうこんなに暗く。





















戻るときのバス停は、行義路四。
ポカポカ気分で、飲みに別の場所へ。