2020年6月29日月曜日

19BOX173発売

梅雨の合間の稀な晴れが心地よい本日、
「Physical Destiny」が一斉発売開始!!


























本来はPARK LIMITED MUZIK向きながら
ディープ・ハウスのMICHA MISCHER、
ダーク・プロッグのWILSON COSTAという
リミックスを従えたパッケージということで
19BOX RECORDINGSからの発売でした。


























まだの方はこの機会に改めてどうぞ!!!


2020年6月27日土曜日

19BOX175 PREVIEW

部屋の模様替えでレコードを大移動させるのに
腕だけでなく、掴むことで指まで痛い(泣)。
引越の度に2万枚くらい減らしていっても、
まだまだ場所を取るのは間違いありません。


























こちらはなんぼあってもいいですから、な
部屋を圧迫しない19BOX音源のお知らせ。
軽く試聴出来るようになりました。ので軽く。


KENSHI KAMAROのリミックスを含め、
プロッグなパッケージは7/6にbeatport
(他は8/3)発売。発売までこちらで。

2020年6月26日金曜日

名店の息吹を繋ぐ新店

名店があったのですが、すぐに居抜きで
同スタイルの立ち呑みがオープンしました。




















ビルが立ち並ぶ中に、ポツンと一軒!!!




















暖簾が新しい以外は何も変わっていなそう。




















良かった・・・店内もそのままの様子です。




















瓶ビール(490円)を。グラスはセルフで、
一番搾りか、クラシックラガーの2種類から。




















14時の開店を見計らって入店したこともあり、
平日なので誰もいなくのんびりタイムです。
あっ、ちなみに毎回、キャッシュオンです。




















すぐに出て来そうな白菜の漬物(150円)を。




















この辺で、お店のお兄さんに素朴な質問を。
居抜きでオープンしているから以前いた
名物おばあちゃんのお孫さんかなと問うと、
無関係で、別エリアで居酒屋をやっているそう。
最後、名物というもつ炒め(300円)を注文。




















味が選べるので、ピリ辛みそにしました。
ネギ沢山でもやしも入り、見栄えはラーメン。
ビールによく合います。このエリアのオアシスが、
経営者が変わっても続いたことに感謝です。

2020年6月25日木曜日

フーミン驚愕の最高峰立ち呑み

19BOX RECORDINGSの19BOX174、

GENUINE FAKES「Scintillating Spring」は

beatportにて引き続き先行配信中です。是非!

さて、隣駅が超メジャーなため、飲兵衛にとっては
意外と穴場ながらも、名店が多い駅に集合。
目指すは、住宅街にポツンと明かりが灯る、
18時開店の立ち呑み処。しかも小学校の真ん前!




















暖簾の文字が小さくて高級店かと思いきや、
圧倒的コスパで飲友の間で話題なんです。
手前にカウンター席があり、奥にテーブル、
もちろん立ちなんですが、地元民しかいない、
比較的若いお客さんが多いお店でもあります。




















検索しても、インスタに幾つか引っ掛かる程度。
まぁ、僕のように店名を書かない人は別にし、
某XXログにも載っていないので安心なんです。
まず、お酒のスタイルが面白く、最初にベース、
金宮焼酎(231円)、ブラックニッカ(324円)、
芋焼酎(324円)から選択し、次は割り物を。



















選んだのはキンミヤにバイスソーダ(138円)。
焼酎など180mlのボトルなので2杯イケます。
しかも、氷も供されるので、自分好みの濃さに
カスタマイズ出来るという嬉しさ。最高です。




















食事系はプリントされた日替わりのメニューを
お見せしたいけれど、店名が入っているので、
この黒板から察して下さい。基本、181円!!
もちろん、もっと安い品もありますが驚愕です。




















まず、いか肝炒め(181円)からスタート。
いやー、お酒が進みます。駅から離れていて、
何故この値段・・・謎が深まりますが、
せっかくなので別タイプ、寿司5巻盛(363円)。




















値段が! 焼酎&バイスを使い切り2杯目。
地場の野菜を使っている辺りにも好感を持ち、
その中から、おくら天ぷら(181円)を。




















止まらない。続いて、なす生姜焼(181円)も。




















まだまだ色々と味わいたかったのですが、
僕は次があったので、一旦お会計で1800円。
飲友はもう少し飲みたいとのことでお別れ。
そのあとのお店も幾つかレコメンしときました。

2020年6月23日火曜日

19BOX174先行発売

梅雨で湿気の多い日々が続いて嫌ですが、
カラっとした音楽がbeatportに於いて
先行配信されました。では、情報を。


























19BOX174として発売しました!!!!!


FRANKIE KNUCKLES「The Whistle Song」の
GENUINE FAKES仕立てな「Spring Day」。
こちらをワルシャワ出身で初参戦のるINGERが、
テッキー&ディープ、そしてアップリフティングな
プログレッシヴ・ハウスへと調理してくれました。
また、「Scintillating Twist(Get Honey)」では、
ディスコ・サンプルをカットアップした、
これからのイビサの夏を彩るハウス・チューン。
他では7/20の発売です。是非、お早めにどうぞ。


2020年6月22日月曜日

時代の止まったとんかつ屋さん


新規店よりも、いつなくなるか分からない、

古典なお店を定期点検するだけで大変ながら、

まだまだ未経験のお店が多いのも事実。

体はひとつしかないので行ける分を少しずつ。





















発見しました、とんかつの京町です。

遠目からでもそれと分かるお店の佇まい!!





















最寄り駅である新小岩と立石の中間に位置し、

路線が違う駅なので、当然離れており、

面倒な人は京成バスの東新小岩八丁目下車で。





















はい、今回はトリミングなどしたりすると

お店の魅力が半減してしまうので種明かし回。

では、いざ、店内に突入してみることに。





















たまりません。メニュー表にも味ありまくり。





















土間がたたきなのは言わずもがなですね。





















まず、お目当ての品まで時間潰し(言い訳)で

ビール(600円)を注文。予想通りの大瓶。





















こちらに、白菜の漬物が供されたのですが、

ニンニクのスライスがいい感じで、個人的に

自宅でやってみようと記憶に留めることに。





















先客がおひとりだけいらっしゃいましたが、

この辺で退店され、TVの音声のみが静か~に

店内に響いていますが、至福の時間を独り占め。





















天井の扇風機も、角打ち同様味があります。





















さて、お目当てのとんかつライス(950円)が。





















少し揚がり過ぎな感じもしますがそんなの無問題。





















TVのニュースを見ながら店主と自然と会話に。

駅から離れていることに触れ「この場所って、

何かあったから開店したんですか?」と問うと、

以前は消防署の近くでやり、この建物の持ち主と

知り合いだったことから移転したそうです。





















既に50年以上営業しているわけですが、

建物自体はその前からあったということ。





















絶メシをこのところよく書いていますが、

以前書いた同じくネタバレ回のお鮨同様、

このまま保存したいお店。後継ぎがいなく、

あと何年続くのか、定期点検するお店に追加。

気さくなお父さんをパチリ。お会計は1550円。





















最後、反対側からの写真もオマケで!!!