2026年5月11日月曜日

3時間だけ営業の60円焼鳥

19BOX RECORDINGSの19BOX253、

SERGE GEE & MIG CAMACHOの

「Another Way」は引き続き発売中

さて、約2年振りの飲友とのハシゴで、

前回は何故か休みで飲れずの角打ち

(以前掲載の情報はコチラ)を再訪。

今回は無問題で、その際、本場である

小倉から上京して角打ち巡りという

奇特な方と午前中から情報交換(笑)。

都内に限らず、お勧めを指南しました。























が、話が長くなりそうだったので(笑)、

我々は早々に退散。徒歩にて次の目的地へ

向かう前に近くのスーパーに立ち寄りし、

各自、お酒を購入します(理由は後述)。

で、大正7(1918)年に下駄屋として

スタートしたお店へと到着。メインは

10時からたばことお総菜の販売・・・

なんですが、実は16時からの3時間だけ

路地に入った横のスペースが焼鳥屋に!






















今は面影がないけれど以前はメインの

通りにはアーケードがあった商店街で、

この街の成り立ちなどを説明しながら

先ほど購入した焼酎ハイボールで乾杯。























そうなんです。こちら持ち帰りがメイン。

お酒の扱いがないので、持ち込み可能。

焼いている間、のんびり飲ることに。






















しかも、値段が昭和で止まっていて1本

(60円)なんです。ですが、店主曰く、

「昔は20円だったんだよ」という話で、

長年続いていることを実感し、待ちます。






















こちら全部で3種類のみ。ということで、

まずはトリ&ツクネ(各:60円)タレ。






















いやー、近所のお子さんがお小遣いを

握りしめ、駄菓子屋ではなく焼鳥を

食べて育っているんだろうなぁと想像。

スナック感覚でイケます。なので追加。

「ウチのお勧めはレバーなんだよ」と

店主が言うも、二人とも苦手でトリを。






















旨し。が、3種の選択で2種しか食せず、

仕方がないので移動。焼きの合間に、

近所のお婆ちゃんが先に纏めて注文し、

あとでピックアップする光景を垣間見て

現存するリアルな下町風情を体感です。