さて、約2年振りの飲友とのハシゴで、
前回は何故か休みで飲れずの角打ち
(以前掲載の情報はコチラ)を再訪。
今回は無問題で、その際、本場である
小倉から上京して角打ち巡りという
奇特な方と午前中から情報交換(笑)。
都内に限らず、お勧めを指南しました。
が、話が長くなりそうだったので(笑)、
我々は早々に退散。徒歩にて次の目的地へ
向かう前に近くのスーパーに立ち寄りし、
各自、お酒を購入します(理由は後述)。
で、大正7(1918)年に下駄屋として
スタートしたお店へと到着。メインは
10時からたばことお総菜の販売・・・
なんですが、実は16時からの3時間だけ
路地に入った横のスペースが焼鳥屋に!
今は面影がないけれど以前はメインの
通りにはアーケードがあった商店街で、
この街の成り立ちなどを説明しながら
先ほど購入した焼酎ハイボールで乾杯。
そうなんです。こちら持ち帰りがメイン。
お酒の扱いがないので、持ち込み可能。
焼いている間、のんびり飲ることに。
しかも、値段が昭和で止まっていて1本
(60円)なんです。ですが、店主曰く、
「昔は20円だったんだよ」という話で、
長年続いていることを実感し、待ちます。
こちら全部で3種類のみ。ということで、
まずはトリ&ツクネ(各:60円)タレ。
いやー、近所のお子さんがお小遣いを
握りしめ、駄菓子屋ではなく焼鳥を
食べて育っているんだろうなぁと想像。
スナック感覚でイケます。なので追加。
「ウチのお勧めはレバーなんだよ」と
店主が言うも、二人とも苦手でトリを。
旨し。が、3種の選択で2種しか食せず、
仕方がないので移動。焼きの合間に、
近所のお婆ちゃんが先に纏めて注文し、
あとでピックアップする光景を垣間見て
現存するリアルな下町風情を体感です。






