2026年2月2日月曜日

ソウル発デジコムタン専門店

19BOX RECORDINGSの19BOX250、

「Dueling Weapons Vol.24」は引き続き

beatportにて絶賛先行配信中! お早めに。

さて、今週がアジアWEEKで纏めます。

まずは韓国。メイン・エリアから離れ、

駅名も変わるエリアに、ソウルで2017年に

創業のビブグルマン常連店で、今や支店も

NYやパリなどに展開しているお店が東京に。






















2025年8月オープンで、多くのメディアに

取り上げられているから不満も、開店である

10時半には間に合わないも、11時頃なので

平日とあって並ぶことなく券売機でまず購入。






















調理場を含めるコの字カウンターになる

店内は、ほぼ女性のお客さんばかりです。






















席に着いて、食べ方を予習しておくことに。






















まず、テジコムタン・並(980円)を注文の

コチュジ=発酵唐辛子ペーストと、キムチ、

正確にはカクトゥギが最初に供されました。






















ソウル本店は白菜キムチらしいのですが、

オーナーが日本の白菜でキムチを作るも、

思い通りの味ではなく大根を採用とのこと。

で、日本限定というNERD BREWERYの

ナード・バジル・スパークリング(550円)。



















古臭いイメージを持たれがちな韓国の伝統

濁り酒であるタクジュを新解釈したそうで、

普段のマッコリに感じる不自然な甘み・・・

甘味料にて辟易することが多いのですが、

邪魔しない旨さのため、退店後、近くの

韓国食材店を巡るもなく、後々調べてみると

先述した通り、お店とのコラボ商品なので

当然ながら見つかるハズありませんでした(泣)。

そして、メインのテジコムタンが到着です!!






















見目麗しい。韓国料理=辛いと思っている人に

食べてもらいたい、いや二日酔いの人には

オススメのさっぱり加減です。普通のコムタンと

異なり、豚ウデ肉と香味野菜をじっくり煮込み

作っていため、呑兵衛にも優しい味です(笑)。






















最初に見た説明書きの通り、お肉にコチュジを。

クドくないので食べ進み、キムチとコチュジを

おかわりしました(スープ&ご飯も可能です!)。

これは人気が出るのが分かりますが、男性は、

女性ばかりの店内なので臆せず是非トライを!