阿給は、日本語の揚げの発音に近く、
由来もそこにあるそうなのですが、
厚揚げに、春雨などを詰め込んだ
名物料理、残念ながら激ウマとはいえず、
ここでは割愛させていただきます。
で、代わりに阿香蝦捲を紹介。
漢字の通り、エビが入ったもので、
食べ歩きには最適です。
淡水老街には、日本でいう駄菓子屋的な
お店もあって(河岸にも)
台湾で日本の昭和を感じるかも。
で、もっとローカルなエリアへは、
坂を登ると傅統市場があります。
この果物屋さんの隣が入り口。
雰囲気抜群ですね。地元の人としか
すれ違いません、当たり前か(笑)。
では、もう一回、河岸へ向かい、
船に乗って対岸の八里へ渡ります。
反対側へ来ました。目の前はこの風景。
右手の花枝焼、大行列なんですが、
まぁ特記する必要もないので割愛。
ちなみにイカについてのメモ。
魷魚という表記だとスルメイカ、
花枝だとコウイカ、と覚えて下さい。
散策してちょっと黄昏てみましょう。
そして、再度、淡水に渡ります。
最後の目的は、黒殿飯店。
名物の帶骨豬排飯を食べます。
これだけ食べに何度も行きました。
スウィーツもオススメありですが、
またの機会に改めます。
最後に、淡水のマップには、
英専路が夜市との表記がありますが、
紹介するほどでないので割愛します。
今回は、MRTの淡水信義線の
北投方面での最終駅である淡水。
台湾のベニスであるとか、
紅毛城のことはここでは触れません。
いつものごとく、食べ物中心で。
ローカルな英専路側は除外し、
まずは、淡水老街がある、
こちらの公明街からスタート。
週末はいつもすごい人通りです。
ここでは、炸魷魚という
イカのフライや超高霜淇淋という
超長~いソフト・クリームなど
そこら中で見かけると思います。
ハングルがメニューであるのは
韓国からの観光客が増加したから。
公明街から中正路(老街)に抜け、
一通り、ざっと見渡したならば、
金色水岸(スタートに上記を選択せず、
すぐさま左に寄って河岸からでも)へ。
余り動きたくないのであれば、
この地唯一の公的な市場、
トイレポイントでもあります。
で、動いたり、暑いときに
重宝するのが、酸梅汁です。
淡水には阿媽的酸梅湯と洪媽酸梅汁が
ありますがお好みで。酸っぱいけど
サッパリします。是非、お供に。
さて、メインのお店へ向かいます。
半坪屋手工糯米腸です。
50年老店とあるだけでいい雰囲気。
看板にもある糯米腸が名物です。
5席しかないところが渋いんですが、
糯米腸と大腸を注文しました。
豚の大腸に味付けしたもち米を詰めた
蒸し料理で、モッチリ美味です。
さて名産である阿給などは次回?
長くなるので続きます。
で、よく質問されるので台湾ネタを。
ネタは2兆個(ザコシさん風)あります(笑)。
今回は、観光で訪れる人も多い九份、
その道程での個人的オススメを。
勿論、楽チンな台北から直行のバスが
あるんですが、もっと楽しみたい人は
まず、台北車站から瑞芳車站へ向かいます。
この手段は記載しているサイトも多いと
思いますので、ここでは割愛します。
で、改札を出ると、目の前に広場があり、
その先に、屋台が連なっているのが見えます。
ちなみに、九份へのバスは広場から
左手に行ったところから乗れますがあとで。
立ち寄り理由は、九份は観光地なので
平均値的なお店(雰囲気はいい)はありますが、
高得点が少ないので(言及してないのはそのため)
先にローカルな物を食べちゃおう、ということ。
まず目指すは、左手にある華記龍鳳腿。
ここは、瑞芳老字號第一家龍鳳腿創始店。
宜蘭の羅東夜市でもお店を出しています。
漢字から鶏のモモ肉な感じですが、
作っている様子はこちら。
ハイ、魚のすり身に野菜を混ぜ、
揚げたものです。しかも10元!!
食感がいい。気に入ったならば、
すぐ先にある阿霞龍鳳腿で食べ比べでも。
そのまま突き当たりまで進みましょう。
ここで、お腹を満たしていざ九份へ。
そして、九份からの帰りは、
やはりそのまま台北ではなく、
基隆へバスで直行して夜市を堪能!!
GW中日、一応、平日ですね。
ということで、通常運転のNEWS。
4/4にbeatportで先行配信された
リミックス・ヴァージョンのみで構成し、
ハウス・プロデューサー達による
匿名プロジェクト、PLEASURE DOMEの、
オリジナルの延長線上に位置しながら、
クラブ・ライクに進化したNU DISCO系。
また、カナダのCHORDLUSTが、
オリジナルの要素を削ぎ落とし
プロッギーなサウンドへ変換。
まだの方は是非ともこの機会に!!
ネーミングにギャップがありますが、
時代が止まった高架下を探訪。
昭和37年、外国人のために
オープンしたという
ショッピング・ストリート。
半地下にある通りは、
今や廃墟もしくはラビリンス?
焼鳥屋さんなどありますが、
すごーく昔から気になっていて
入れなかったお鮨屋さんアリ。
大人になったのでようやく(笑)。
産地の記載も嬉しいです。
にぎり 大(900円)を。
お椀と一緒にパチリと。
不思議空間でのひとときが忘れられず、
別日にも。この日はシャコ入り。
その後も、機会があれば入り浸り中。