福岡2日目。有給を取ってくれたという
全てお任せ。まず、ちょいと遠出して
駅で言うと白木原近くのうどん屋さんへ。
しかし、何か変。周りは9割方カツ丼。
僕らも当然カツ丼に。高菜などで待ちます。
福岡といえば普通はラーメンのイメージ
でしょうが、実はコシのないうどんも名物。
そこを突いてくるかと思いきや変化球。
やるな。濃い目の味でガッツリとスタート。
次は、ここまで来たら太宰府まで遠征。
中国からの観光客の方ばかりで驚き。
ちなみに、参道にあるスターバックスは、
今、話題の隈研吾氏の設計。木の使い方、
確かに京王電鉄高尾山口駅的かもですね。
お参り後、焼きたての梅ヶ枝餅も。
前に、福岡にDJしに行った際、
連れて行ってもらったとき以来。
さて、久留米まで行きたいところですが、
博多に戻って、市場にあるお店でふくを。
まずは、とらふぐ刺(1400円)を。
続けて、ふぐ唐あげ(540円)。
最後にメインが控えているそうなので
オープンまで近くにある新橋の駅ビル的
地下街、お好みのれん街を探索してみます。
話がまだまだ長くなりそうなので続きます。
実は20数年前、約1年半ほど小倉に住み、
週に1回は天神に出ていたのですが、
そのときトライしたお店はスキップし、
行ってないお店を出来るだけ巡る予定。
最初は仕込みに6日もかけた、かわ焼きを
食べる気満々でしたが、定休日でないのに
しょうがない、都内でも違う店舗ですが
食べられるお店を発見したので次へ。
そこで、シメに考えていた屋台へ。
こちらは、博多華丸・大吉さんなど
色んな人が紹介していてネタバレなので
店名入りの写真を載せちゃいます。
本当はがっつり深夜に来たかったのに
時間が早まったので、平日ですが並びました。
で、まずは暖を取りたいですがルービ。
おでんもいっちゃいましょう。
玉子、牛すじ、もちキンチャクなどなど。
変わり種のぎょうざ巻、絶品でした。
ちなみにおでんは各種120円。
ここは、和牛サガリ・ステーキなども
食べられるんですが、まずはラーメン。
続いて焼きラーメンも注文。結構、お腹が
パンパンで限界。近くのドライカレーなどを
扱う変化球な屋台に行きたいのをグっと我慢し、
ということで、まだまだ続きます。また!
懐石のあと、飲み仲間と解散。
福岡に詳しいこともあり、
安心して夜に再合流することに。
僕は地元である下関へ移動。
かるーく実家を堪能したあと、
昼からずっとやっている
鮮魚店が営む居酒屋へ供に。
まずは、こんなお通しが。
刺盛合せ(1000円)
ふく鍋(2500円)
たっぷり入ってます。
ちなみに、地元ではフグではなく
フクと濁点なしです。
シメは雑炊に。最高です。
スーパーにふく刺しが売っているのが
当たり前だと育ったものの、
東京に出て値段と質の低さに驚き、
改めてクオリティと有り難みを実感。
さて、小倉の屋台に立ち寄ろうかと思うも
遅くなるので再び博多/天神へ。
続きます。まだまだ食べます。
最近は、ちょっと時間が出来たならば
仕事に関係なく呑みに遠征しがち(笑)。
去年の夏、漫画の『クッキングパパ』を
一気読みし、「行きたい」と書きましたが、
そうなんです、行ってきたんです、福岡。
まず、福岡空港からお昼の懐石、限定12名を
食べにお目当てのお店にそのまま直行。
ということで、注文したのは、お手軽懐石。
そしてメイン(2人前)がドーンと。
感激の旨さ。まだまだ続きます。
そして、こちらで終了。いい流れです。
これで2000円は最強。このお店は、
鮑と活魚がメインで、もう少しお高い
セットだと姫アワビ踊り焼きも!!!
ということで、この旅、まだまだ続きます。
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
で、早速、新年最初のリリース情報。
今回は’96年にヒットしたSALT TANKの
プロッグの古典「Eugina」をカヴァー。
リミキサーは、正統派プロッグ系では
ピカイチのYURIY FROM RUSSIA。
プラス、90年代初頭イビサの
バレアリックな質感の
「In The Air」も制作しました。
こちらには、お馴染みAUTOCHARMが、
浮遊感のあるアレンジを施してます。