2020年4月1日水曜日

御三家から四天王へ

引き続き絶賛発売中です。お早めに!!
さて先日、某雑誌を読んでいたところ、
とある場所を第二の酒場の聖地と、
立石に続く感じで特集するのはいいんですが、
考察や歴史的背景が浅く納得いかずにいて
本来はかなり先の予定だった記事を早めます。
元々、以前書いた元遊郭跡を少し流し、
いつもの酒場らへと向かう前に提灯を発見。





















12時にオープンをちょうどしたところ。





















当然、1番目のお客さんとなったのですが、
お隣には病院もあってお見舞いのあとや、
退院後に駆け込むには最高の立地です(笑)。
入り口に席はありますが、奥は立ち呑み





















まず、チューハイ(300円)を頼むと、
2種類ありますとのことで少し甘い方を。





















食事は、定番メニューとホワイトボードを
見比べながらまずはおでんを2種、注文。
最初に届いたのは、たまご(100円)。





















ボードからフカ皮のにこごり(200円)を
発見したので、そちらも注文してみます。





















いやー、昼酒、しかも無人の中、最高です。
そうするとお店のお兄さんが別の店名を出し
XXもよく行くんですか?」というので、
「前は行ってましたけど、最近はたまに」と
答えたあと、そういえばこの地の酒場の
御三家は全員知り合いという(雑誌に記述なし)
流れを踏まえた上で、「お兄さんも?」と
問うてみたならば、〇〇という一番の老舗の
息子さんが中学の先輩で、そこで修行した
△△と、先ほどのXXは後輩です、とのこと。
〇〇は新ブログになって書いていないので近日。
ということで、オープンしたばかりのこちらを加え
四天王と命名させていただきます!!!!
ここで、おでんのしゅうまい(100円)到着。





















この頃、ようやくもう1人、入店しましたが、
もう1杯欲しくなり、トマトハイ(300円)を。





















ちょっと気になった大根の皮ポン(100円)も。





















コレ、簡単でいい箸休め。家でもやってみよう。
あとで来た常連さんがおでんのからしが辛い、と
話していたんですが、毎朝、練ってるそうです。
というわけで、合計1100円。駅から少しありますが、
昼呑みが出来る、いい酒場が出来て更にいい街に。

2020年3月30日月曜日

19BOX169発売

一斉発売となりました。のでその情報を。


























PARK LIMITED MUZIKでも大活躍の
「Darkened Passion」をドロップ。
























過去の「Love Each Other」的系統で、
プログレッシヴ、テック、ディープという
ハウスの領域をクロスオーヴァーする
タイムレスな作品に仕上げっています。



まだの方はこの機会に是非ともどうぞ。


2020年3月28日土曜日

PLM055

今、飲食店にお客さんが来ないと、
よくNEWSになっているせいか、
逆に空いているだろうとの読みで、
聖地のとあるもつ焼き屋さんには
いつも以上の長蛇の列。ビックリです。
当然、通り過ぎただけだったんですが
なかなか出かけにくい方には音楽を。


























サンタ・クルス・デ・テネリフェという
スペインから加わったコンビの作品。
SOLANDER & STUART STONEが新たに加入。






















元々アルゼンチンのロサリオ出身の
SOLANDERと、元々はイギリスの
マンチェスター出身のSTUART STONE。
各々ソロ・キャリアを歩んできたが、
タッグを組み「Bullet On Jupiter」を。
テック、ファンキー、ジャッキン・ハウスが
交差したかのようなユニークなサウンドを
得意とする中で、まずはパーカッシヴな
力強いテック・ハウス「Jupiter」で幕開け。
転じてディープなシンセが際立つ、
テック・ハウスとプロッグが交差する
「Last Bullet」という2曲を収録です。
4/20にbeatport先行(他は5/18)発売!

2020年3月27日金曜日

モヤってる餃子道場に入門

今週も再び餃子ウィークなんですが、
今回は番外編です。というのも、僕の中で、
餃子は好きでもラーメン屋さんの餃子は
基本除外しているのですが(理由は割愛)、
『モヤモヤさまぁ~ず2』が好きそうな佇まい、
気になってしょうがないので入店することに。





















前のお店の看板を塗りつぶしただけだし、
外観が色々と気になり過ぎるんです。





















しかも、外から餃子推しなのが窺えます。





















で、他に“餃子道場”という手書き看板も。





















以前は観光名所近くにあり、50年営業するも、
この商店街に2016年に移転してきたよう。
自家製の手打麺が売りらしいですがスルー。





















まずは、青リンゴサワー(300円)を注文。





















狭い店内は大きい丸テーブルが真ん中に1つ、
入って右にカウンターが2席あるのみです。
もちろん、僕はカウンター席に着席しています。





















お通し的なきんぴらごぼうはサービスで、
ラーメンのお客さんにもセットで付いていました。





















さて餃子なんですが、高齢の人の良さそうな
店主に伺うと、人気はもち皮餃子(400円)で、
そちらを注文。フカヒレ餃子もあります。
2つずつ異なり、中身は北京風野菜果汁入り味、
もちもち皮什錦五目具入り味、羽衣もち皮衣に
海鮮具入り味という3種。餅米の羽衣には、
サウザンドアイランドドレッシング的なものが。





















正直、火力が弱いのかパリっとしていなく、
本来なら取り上げないんですが、楽しかったので。
お会計は明朗で700円。少しマイナーな商店街には、
好きなおでん種屋さんだったり、手前には
シンプルな昔ながらのパン屋さんがあったり、
個人的には定期的に通いたくなるローカルさ、
たまりませんでした。ということで番外編終わり。