2020年3月27日金曜日

モヤってる餃子道場に入門

今週も再び餃子ウィークなんですが、
今回は番外編です。というのも、僕の中で、
餃子は好きでもラーメン屋さんの餃子は
基本除外しているのですが(理由は割愛)、
『モヤモヤさまぁ~ず2』が好きそうな佇まい、
気になってしょうがないので入店することに。




















前のお店の看板を塗りつぶしただけだし、
外観が色々と気になり過ぎるんです。




















しかも、外から餃子推しなのが窺えます。




















で、他に“餃子道場”という手書き看板も。




















以前は観光名所近くにあり、50年営業するも、
この商店街に2016年に移転してきたよう。
自家製の手打麺が売りらしいですがスルー。




















まずは、青リンゴサワー(300円)を注文。




















狭い店内は大きい丸テーブルが真ん中に1つ、
入って右にカウンターが2席あるのみです。
もちろん、僕はカウンター席に着席しています。




















お通し的なきんぴらごぼうはサービスで、
ラーメンのお客さんにもセットで付いていました。




















さて餃子なんですが、高齢の人の良さそうな
店主に伺うと、人気はもち皮餃子(400円)で、
そちらを注文。フカヒレ餃子もあります。
2つずつ異なり、中身は北京風野菜果汁入り味、
もちもち皮什錦五目具入り味、羽衣もち皮衣に
海鮮具入り味という3種。餅米の羽衣には、
サウザンドアイランドドレッシング的なものが。




















正直、火力が弱いのかパリっとしていなく、
本来なら取り上げないんですが、楽しかったので。
お会計は明朗で700円。少しマイナーな商店街には、
好きなおでん種屋さんだったり、手前には
シンプルな昔ながらのパン屋さんがあったり、
個人的には定期的に通いたくなるローカルさ、
たまりませんでした。ということで番外編終わり。