2020年2月22日土曜日

19BOX169 PREVIEW

DJ用のヘッドフォンってすぐに生産中止で、
気に入って同じものを買おうとしても、
同じ傾向のものを探すという繰り返しで、
定番化を祈るばかりです。そんな折、
雑誌時代からお世話になっている方から
紹介してもらったのがEAH-DJ1200で、
コンパクトに持ち運べて役立っています。


























さて、先週軽くお知らせしました19BOX169
19BOXのSOUNDCLOUDにて試聴可能に!!
3/2のbeatportで先行配信(他は3/30)まで
こちらでしばしお楽しみください。間もなく!

2020年2月21日金曜日

高級感漂う入りにくい餃子店

2018年12月にオープンしたお店で、
ぎょうざ(平仮名表記)を打ち出すも、
以前は外から全く値段が分からず、
しかも入口と暖簾が小さく高級感が漂い、
ネットで調べても全く記述がなく躊躇。




















しかし、久々にお店の前を通ってみると
ランチ・メニューがいっぱい出ています。




















メニューの多さに定食屋さん感が増し、
値段が把握出来たので安堵して中へ。




















小綺麗。カウンターに小上がりにテーブルも。
この店内、オーナー夫婦がDIYしたそうな。




















入口は、以前小料理屋だった名残りだそう。
思わず「餃子が2000円したらどうしよう」と
入れずにいたことを軽く冗談で吐露し、
「そんなに高くないわよ」と一笑に付され、
迷わず餃子ランチ(800円)を注文です。
待っている間、メニューを眺めていると、
基本のぎょうざは焼、揚、水の3パターン。
他に変わりぎょうざも多く、全21種類あって、
中には冬季限定の牡蠣ぎょうざなんてのも。
さて、こちらがお目当てのランチ・・・




















いや、まだメインが来ていませんでした。




















はい、これでセットの出来上がりです。




















プレート上部にあった、3種類で食べるようで、
タレ、味噌、柚子胡椒を試し、味噌が合う。




















こちらもありますが、今回は未使用でした。
飲みがメインの人には、晩酌セット(1980円)、
ちょいのみセット(1480円)、平日限定で
16~18時の早飲みセット(980円)もアリ。
最後に税ですが、LINE会員に入って800円でした。
夜に変わり種を楽しみたいも、お通しがネックか。

2020年2月20日木曜日

取材拒否の町中華で昼呑み

今週は再び餃子のお店を取り上げ中ですが、
昼呑みどころか、朝呑みも可能なエリアで
路地裏にひっそりと佇む町中華のお店へ。
寺門ジモンさんの『取材拒否の店』にも
取り上げられた観光客はなかなか立ち寄らない、
ローカルな人たちが集う老舗でもあります。




















人気店ですが、メインのラインチタイムを
過ぎたこともあって、すんなり入店。




















場所柄か、昼から飲んでいる人達だらけ。




















まず、キリンラガー大瓶(550円)で乾杯。




















サービスのお通しを食べつつ、吟味。




















ランチのセットを2つだと既に5軒目の
我々には厳しいなぁと出した結論が・・・




















セットの蒸し鶏、特製ソース(750円)。




















もう食べれないと思っていたのに進む。
ビールも進み、パクチーが合う合う。
そして、単品にて餃子(450円)を注文。




















頼んだ品のせいなのか、胡椒効かせがち。
でも、満腹な胃に問題なく消化され、
ビールに最高の相棒となりましたとさ。
林家正蔵さんも行きつけのお店にて、
計1750円の小休止でした。本日は終了。

2020年2月19日水曜日

小料理屋的佇まいの餃子屋

引き続き絶賛発売中です。是非、お早めに!
さて、創業昭和11年という、老舗の餃子店。
外から見ると料亭か小料理屋か、と
見紛う看板の小ささと入口に驚きます。




















中華料理のお店なんですが店内まで
こちらを通るので、高級店と思いきや、
街の中華屋さんなのでご安心を!!




















カウンターに座ってお店の歴史などが
詳細に書かれたメニューを読みます。




















ランチ時だったのですが、メニューに
ドリンク+たれなし餃子セットを発見し、
アサヒスーパードライ 生ビールと
たれなし焼き餃子 3個と5個セットから
5個(800円)を注文することに決定。




















ビールを飲みながら、目の前に書かれた
大江さん時代の『モヤモヤさまぁ~ず2』
サインを見つつ、再度メニューを拝読。




















セットの餃子の前に、別途頼んでいた
水餃子3個(250円)が先に到着しました。
そのままでもイケますが、一応こちらも。




















で、お目当ての焼き餃子。見目麗しいです。




















大きいけれど、胡椒が効いてビールに合い、
宇多田ヒカルさんの母上、藤圭子さんの
「はしご酒」を脳内で鳴らしながら満喫。
3代目でもますます繁盛。ちなみに某番組に
取り上げられ、通販は現在半年から1年の待ち、
とWEBに書いてある・・・TVの影響力って凄い。
ちなみに、最後に税で計1155円でした。