2023年2月23日木曜日

19BOX215

花粉症が酷すぎて、今年は早々に対処、

注射を打って約1ヶ月間は安泰なはず。

ということで、効能がギリ切れそうな

時期に発売となる19BOX(JUKEBOX)

19BOX215、PANTELIS ASPRIDISによる

「Night Flight」のお知らせをちょっと。




























SUPERORDINATE MUSICらでリリースを

重ねるギリシャのPANTELIS ASPRIDISが、

オリジナルとしては「Floating Flames」から

2年4ヶ月振りとなる「Night Flight」を。




























JAM & SPOONリミックスで話題となった

AGE OF LOVEの「The Age Of Love」を

想起させるベースを纏ったメロディック・

テクノ仕様のヒプノティック・サウンドに。




























リミックスには19BOX常連、ブリガリアから

ALLAN ZAXを迎え、メロディックな要素を

大幅に加え、ノスタルジックなプロッグへ。

3/24にbeatport先行(他では4/21)発売!

2023年2月22日水曜日

36種類の日本酒を隠し部屋で

古典派が続いたので今度は新機軸の

角打ち、というか実質有料試飲のお店。

外観は普通の酒屋さんで、特に目立った

看板もないんですが、昨年10月から

隠し部屋が奥に出来たんで早速トライ。






















販売スペースを進んだ先に小部屋が!!






















トンネルを抜けるとそこは天国であった、

ではないんですが、川端康成もビックリ、

朝10時から愉しめる日本酒パラダイスが。






















日本酒チャートもあり、飲む指針にしつつ、

まずはレジでコイン(200円)を4つ交換。






















お猪口を取り出し、交換したコインを

お目当ての日本酒に投入してゲット。

36種の日本酒は全てコイン1枚(200円)。






















で、各自2枚ずつ持参し、好みを物色。






















最初に選んだのが、神奈川の中沢酒造

松みどり純米吟醸S.tokyo(左側)に、

飲友は、高知の土佐酒造桂月 CEL24

純米大吟醸50というラインアップ。






















旨い。何かツマみたいけれど残念ながら

アテはなし・・・ということで続けて

僕は季節限定の千葉県は九十九里の、

寒菊電照菊をトライし、飲友は先程僕が

トライした日本酒をトレースすることに。






















朝から飲める隠し小部屋は飲兵衛にとって

有難い存在。ちなみに1939(昭和14)年

創業という老舗酒屋さんによる新たな試み。

裏にしておくのは勿体無い存在でした。

このあと、ハシゴしないなら買って帰るも、

それは叶わずに次回に持ち越しへ(泣)。

2023年2月21日火曜日

明治32年創業の酒店で角打ち

昨日北九州から今度は博多へワープ。

飲友が散策中に発見した角打ちです。

アーケード商店街にある酒屋さんは、

明治32(1899)年創業と100年越え、

現在の場所へは昭和27年頃に移転。






















煙草屋さんも兼ねているのでお店の角が

喫煙スポットになっている模様です。

商店街側からのメインの店舗を見た絵。




で。お店の横に大人の小部屋があります。






















狭小なL字カウンターにギリギリ入れて、

サッポロ黒ラベル・中瓶にてまず乾杯。






















常連さんばかりなので尻込みしますが、

和気藹々で、お隣さんが目の前にある

黒砂糖を取り出し供してくれトーク開始。

勝手にいいのかなぁと少し思いながら

常連さんが頼んだ、うるめいわし丸干しに

相乗りして2本注文。焼いてこちらが到着。






















いい雰囲気ですが、いつもの常連さんが

入れない状態なので、今回はすぐさま退店。

お会計は最後に纏めてで、意外や470円。

2023年2月20日月曜日

キャップ率高い黒帯角打ち処

19BOX RECORDINGSの19BOXAL067、

『Essence - Solace Sessions』は、

引き続き絶賛発売中です。お早めに!!

さて、またまた不人気な角打ちWEEK。

ということで、聖地である北九州は小倉。

裏路地にある廃墟のような年季の入った

外観がそそるも、営業しているか不安。






















販売用の店舗を覗くと、ほぼ品がなし。






















で、右手にある黄色の下地に赤文字にて

角打ちコーナーと書かれた店舗引戸奥の

磨りガラスから明かりが漏れていて安堵。






















いざ入店。味のあるコの字カウンターが。

角打ちの営業時間は、16時から19時で、

訪れたのは開店すぐながら、すでに何人か。

煙草の煙で変色した壁を眺め、周囲を確認。






















キリンラガーの中瓶をお願いし、乾杯です!

乾き物はあるも、特にメニューがない様子。






















が、スナックみたいな椅子に座る常連さん

(キャップ率高し)が、注文していた

魚肉ソーセージをこちらも相乗りします。






















すると韓国か、とツッコミたくなる勢いで

ハサミで刻んで供されました。住宅街にある、

常連さんしか入店し難い黒帯級の角打ちは、

現存確認も東京から厳しいほど地元民しか

知らない&書き込みもほぼないお店とあり、

定期パトロールが必要。お会計は600円也。