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2023年2月21日火曜日

明治32年創業の酒店で角打ち

昨日北九州から今度は博多へワープ。

飲友が散策中に発見した角打ちです。

アーケード商店街にある酒屋さんは、

明治32(1899)年創業と100年越え、

現在の場所へは昭和27年頃に移転。






















煙草屋さんも兼ねているのでお店の角が

喫煙スポットになっている模様です。

商店街側からのメインの店舗を見た絵。




で。お店の横に大人の小部屋があります。






















狭小なL字カウンターにギリギリ入れて、

サッポロ黒ラベル・中瓶にてまず乾杯。






















常連さんばかりなので尻込みしますが、

和気藹々で、お隣さんが目の前にある

黒砂糖を取り出し供してくれトーク開始。

勝手にいいのかなぁと少し思いながら

常連さんが頼んだ、うるめいわし丸干しに

相乗りして2本注文。焼いてこちらが到着。






















いい雰囲気ですが、いつもの常連さんが

入れない状態なので、今回はすぐさま退店。

お会計は最後に纏めてで、意外や470円。

2023年1月31日火曜日

車両基地を眺めて角打ち

角打ちWEEK。昨日北九州に続き、

今度は博多へ。共通点はある方角が

入る駅が最寄りということ(大ヒント)。






















朝の9時半から飲めるというパラダイス。























左側が角打ち、立ち呑みのコーナーです。






















10時ちょい過ぎに入店し、貸切状態でした。






















色々とありますが、アサヒスーパードライ

生ジョッキ缶(270円)にてスタートです。






















流石に早朝から日本酒は躊躇しました(泣)。

で、乾き物から焼きめざし(80円)を2つ。






















駅名が違う頃、住んでたんだよなぁという

淡い記憶を辿り(実はほぼありません)、

ようやくGOサインが出た一部のおでんを。






















たまご(110円)と大根(110円)です。

いや、安心。昭和5(1930)年創業で、

建て替えても続く角打ちのお会計は、

最後にまとめてで920円。車両を見よう。

2023年1月25日水曜日

ワンコインでお手軽福岡体験

福岡の大名からスタート、店舗を増やし、

今や東京にも進出した会社による駅直結、

11時から営業していて使える店舗を紹介。






















出張の合間や、お茶がてらにちょっと

飲みたい人は便利。新幹線もすぐで、

福岡へ到着した際、もしくは去り際にも

立ち寄れる東京なら考えらないセットが!






















立ち呑み用のワイン樽杯テーブルがあるも、

まだお昼前にてカウンターに座ります。

注文は、QRコードを読み込んでからで。






















で、こちらには2種類のお得なセットがあり、

1つは11時から16時のワインが4杯付いた

ワインセット(1100円)に、もう1つが、

ハイボールと鶏皮串のセット(550円)という

税抜ならワンコインのお気軽なセットです。






















もちろん、福岡を堪能したいので後者を。

ハイボール(本来:439円)にて乾杯!






















で、カリカリ鶏皮串(本来:143円)です。






















秘伝のタレがどっぷり。スナック感覚で。

ワインセットも気になりますが、このあと

使い物にならなそうだし、お気軽なセットで

サクっと立ち寄れてお会計1100円でした。

焼鳥WEEK最後は、少し変化球にてお届け。

2022年12月19日月曜日

博多で午前中から打てる店

19BOX RECORDINGSの2022年度最後の

リリースとなる19BOX211、ELGONE

「Alpha」はbeatportで引き続き先行配信中

さて、九州イチとなるゲイタウンを閑散な

時間に流して雰囲気を感じ、そのまま近くに

位置する朝10時半から営業の角打ちへ。






















入口が2つあり、メインの店舗の入り口は

奥にテーブル席があり、ゆったり出来ます。






















ですが、カウンターが見え、既に飲っている

先輩方が見えるもう一方の入り口から入店。

カウンターの隅には、風情のある鏡アリ。






















スペースを確保すると、すぐお母さんから

「分かります?」と、角打ちの嗜み方を

確認され、「大丈夫です」と冷蔵ケースへ。






















サントリーのザ・モルツ・大瓶(407円)と

コップを取り出し乾杯。お会計は最後で。






















常連さんばかりのお店なので、すぐさま

「初めて!?」と会話がスタートします。

「角打ち好きで」と答えると常連さんから

色々な店名が出ますが全て経験済み・・・

驚かれつつも博多の角打ちを堪能します。






















古い角打ちの定番、扇風機も。話を肴にも

いいんですが、乾き物以外の食べ物を確認。






















すると飲友が目の前の乾き物の上に置かれた

銀杏(逆算すると234円?)をチョイス。






















いい感じです。常連さん曰く12時半からは

お父さんにチェンジするとのことなので、

時間的にシフト・チェンジのタイミングにも

立ち会えて両方体験出来ました。そして、

スーパードライ・中瓶(351円)を追加して

もう1品、豚足(320円)を注文することに。






















お母さんお薦めの、評判という柚子胡椒を

ポン酢に合わせて食します。福岡堪能です。

話を伺うと、角打ち自体は昭和60(1985)年

からとのことでした。楽しんでいる飲友は、

「今日ずっとここでいいですよ」と言うほど

気に入ったのですが、お会計1312円を払い、

次へと向かいます。近くに流れる川を渡ると

元遊郭があったエリアなので少し散策も。