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2023年3月22日水曜日

ザ・角打と書かれた扉の奥で

先日角打ちの場所からすぐの距離へ移動。

“ザ・角打”と書かれた、昔の喫茶店的な

扉を開け、ズンズンと奥へと進んだ光景。






















立ち呑みのカウンターもあるんですが、

ちょっと疲れたのでテーブル席にて休憩。






















立ちが続いて少しまったり。何を飲もう。






















限定発売の、ほろよいライチとグレフルに。























ちょいと日和って、僅か3%のアルコール。

ツマミも思考回路が止まり、こちらから。






















で、すっぱムーチョを食べつつ、完飲です。






















お会計は最後に纏めてで、560円でした。

ほぼ居酒屋みたいな雰囲気で、これまでと

少し異なるタイプ。北九州の角打ち制覇は

まだまだ時間が必要なようです(泣)。

2023年3月20日月曜日

創業100年以上の燻銀角打ち

19BOX RECORDINGSの19BOXAL069、

『Miami Sampler 2023』は引き続き

絶賛発売中です。お早めにどうぞ!!!

さて、今週も角打ちWEEKで進めます。

馴染みの風景も残りつつ、住んでいた頃

なかった大型複合商業施設の近くに。






















はい、今回は角打ちの聖地でもある

北九州は小倉です。15時から打てる

創業は大正3(1914)年の酒屋さん。






















煙草屋さんも兼ね、左側の入り口は

一般売りのお客さん用。右側が奥に

長い角打ちコーナーが併設されています。






















奥に進んで入口を振り返ったものですが、

レトロ感満載、時代が長年かけて培った

カウンターには味があります。先客が少し。






















まず、焼酎ハイボール(160円)で乾杯。






















グラスも供してくれてそのままの値段は、

似非角打ちに爪の垢を煎じて飲ませたい。






















日本酒もありますが、ツマミを簡素に

かまぼこ(200円)にしたので次回に。






















その都度払いでサクっと飲めるので、

仕事終わり、帰宅前に一杯やる人には

最高の場所です。これぞ角打ちの真髄。

2023年2月21日火曜日

明治32年創業の酒店で角打ち

昨日北九州から今度は博多へワープ。

飲友が散策中に発見した角打ちです。

アーケード商店街にある酒屋さんは、

明治32(1899)年創業と100年越え、

現在の場所へは昭和27年頃に移転。






















煙草屋さんも兼ねているのでお店の角が

喫煙スポットになっている模様です。

商店街側からのメインの店舗を見た絵。




で。お店の横に大人の小部屋があります。






















狭小なL字カウンターにギリギリ入れて、

サッポロ黒ラベル・中瓶にてまず乾杯。






















常連さんばかりなので尻込みしますが、

和気藹々で、お隣さんが目の前にある

黒砂糖を取り出し供してくれトーク開始。

勝手にいいのかなぁと少し思いながら

常連さんが頼んだ、うるめいわし丸干しに

相乗りして2本注文。焼いてこちらが到着。






















いい雰囲気ですが、いつもの常連さんが

入れない状態なので、今回はすぐさま退店。

お会計は最後に纏めてで、意外や470円。

2023年2月20日月曜日

キャップ率高い黒帯角打ち処

19BOX RECORDINGSの19BOXAL067、

『Essence - Solace Sessions』は、

引き続き絶賛発売中です。お早めに!!

さて、またまた不人気な角打ちWEEK。

ということで、聖地である北九州は小倉。

裏路地にある廃墟のような年季の入った

外観がそそるも、営業しているか不安。






















販売用の店舗を覗くと、ほぼ品がなし。






















で、右手にある黄色の下地に赤文字にて

角打ちコーナーと書かれた店舗引戸奥の

磨りガラスから明かりが漏れていて安堵。






















いざ入店。味のあるコの字カウンターが。

角打ちの営業時間は、16時から19時で、

訪れたのは開店すぐながら、すでに何人か。

煙草の煙で変色した壁を眺め、周囲を確認。






















キリンラガーの中瓶をお願いし、乾杯です!

乾き物はあるも、特にメニューがない様子。






















が、スナックみたいな椅子に座る常連さん

(キャップ率高し)が、注文していた

魚肉ソーセージをこちらも相乗りします。






















すると韓国か、とツッコミたくなる勢いで

ハサミで刻んで供されました。住宅街にある、

常連さんしか入店し難い黒帯級の角打ちは、

現存確認も東京から厳しいほど地元民しか

知らない&書き込みもほぼないお店とあり、

定期パトロールが必要。お会計は600円也。