2022年12月26日月曜日

某ガイド本にも掲載の中華

以前から行こう行こうとしていながらも

何年もリストに存在し続けた中華が、

その間に某ガイド本にも載ったことさえ

知らず(無関心です)ランチ初体験へ。






















普段、小汚いお店ばかり連れ回されるので

飲友はまず店構えに少し驚きつつ入店。






















オープン直後に向かうもギリギリでした。

唯一残っていた席に座って周りを見ると、

先述したように某ガイド本掲載の告知が。

なるほど、知らない間に超人気店へ変貌!






















3つの同音異義語に店名が由来するので、

表記はローマ字で、広東料理がベース。

ランチは、基本の単品にセットを追加して

自分好みにカスタマイズ出来る仕組み。

ちなみに要予約で飲茶コース(2600円)も。

まず、シェア出来るよう単品は別々の品、

そしてセットからは同じ物を選択して

いつもの儀式にて待望の品々を待ちます。






















最初に点心三種セット(200円)が各自に。






















水菜に明太子などモチモチの食感で旨し!

続いて、白鶏飯(1000円)が到着しました。






















蒸し鶏のせご飯ネギソース、ご飯が進みます。

で、麻婆豆腐(900円)がライスと一緒に。






















元々の目的の品なんですが、他も全部抜群。

ランチには更にスープが付いております。






















店主は、大阪あべの辻調理専門学校卒業後、

同校の職員助手を務め、丸の内、豪徳寺、

銀座の名店を経て2013年8月に独立という

経歴なんですが、そんなことは置いておいて

再訪決定で、退店度、何人にもメッセージを

送ってしまうくらい感動。お会計は2300円。

2022年12月23日金曜日

19BOX212 PEREVIEW

年内のリリースが先週終わったのに続き、

年明けのリリースの情報も今回で最後。

2023年度の19BOX RECORDINGSでの

第1弾シングル・リリース、19BOX212、

「Dueling Weapons Vol.14」が試聴可能に。




























先週に軽くお知らせした通り、元々は、

PARK LIMITED MUZIKでリリースされた

2作品をニュー・リミックスにて19BOXの

SOUNDCLOUDで、1/27のbeatport先行

(他は2/24)発売までしばしお愉しみを。


2022年12月22日木曜日

都内で沖縄を感じ半角打ち

旧ブログからの読者の方は多分ご存知・・・

アンテナ・ショップを巡って普段なかなか

行けないエリアの品々、特にお酒を買い、

ついでにその土地のフリーペーパーを収集し、

知らない情報らをゲットするという日常も、

この日はアンテナ・ショップでなく商店街。






















2005年から機能しているエリアなのに加え、

昔住んでいた沿線に近く、お世辞にも

人気商店街とは言い難くも、逆手に取って

ロケに適した場所であることはドラマなど

多く使用されていることからも一目瞭然。






















目指すは、泡盛を多数扱うこちらの酒屋さん。






















椅子もあり、店頭で飲むことが可能である

半角打ち的店舗。気になるお酒がたくさん!






















店内に入ると、普段よく見る品々に混じり、

オリオンビール系など都内ではオーケーや

成城石井などで見かけてたまに買う商品も。






















で、購入したのはサザンスター(220円)。






















何度か飲んだことがありますが軽くていい。

そして、ツマミは沖縄なものがなく代わりに

徳永製菓の奄美かりん糖(350円)を選択。






















真夏の散歩の合間に立ち寄りとか、すぐ横に

喫煙所があるので喫煙派には便利(非喫煙者)。

因みにこのあと商店街の別のお店に於いて

沖縄そばを購入したのですが、調べてみたら

先ほどのお店と同族のよう。特にブルーシール

アイスクリームも購入可能な貴重な場所でも。

2022年12月21日水曜日

日本酒推しで止まらないツマミ

昨日と同じ北九州ながら違う区へ移動し、

朝10時から営業している酒屋さんへ。

ということで、14時過ぎに向かうも

角打ちは夕方からとのことで残念・・・

と思うも「大丈夫ですよ」との嬉しい

お言葉を頂き、駅近の休息所にピットイン。






















入店すると、林龍平酒造場の日本酒が

多数あって、アンテナショップ的存在感。






















とりあえず、カウンターに座ってから

後ろを振りむくとこんな感じな風景。

このエリア、20代以前半に住んでいた頃、

かなりおっかない&ピンクな呼び込みが

過激なイメージが残っていたんですが、

まだ明るい時間帯なので安心です(笑)。






















サッポロ生ビール黒ラベル・大瓶(400円)。






















すると林龍平酒造場が出自のお母さんが

マンツーマンで相手をしてくれます。

その際、サッと乾き物の詰め合わせを。






















幾らなんだろう、と思いながらお話を拝聴。

すると、日本酒も色々試せるようなので、

肝となる九州菊 残心から2つをセレクト。






















それが、左から残心 純米吟醸(500円)と

残心 超辛吟醸(500円)。2人ということで、

上記の値段で分けて入れてくれる大サービス。

どちらも旨いんですが、2人とも純米吟醸が

好みでした。ゆったり飲んでいると自動的に

空いたお皿にまた乾き物が追加されます。






















ストップと言わないと止まらない雰囲気なので

飲み干すタイミングで食べ終えてお会計。

するとまさかのお会計が1400円だったので、

あの乾き物がサービスだったことに驚愕です。

ななつ星に提供しているなど貴重なお話を

色々と聴けるので日本酒好き・・・はたまた

林龍平酒造場のお酒を買い求めるのであれば

レア・アイテムが一杯で思わず買おうかと

悩むも夜まで飲み歩く際に瓶を持ち歩くのは

危険と判断し次回のお楽しみに。ちなみに、

娘さんはアメリカの大学院を出られて就職も

そちらでしていたので英語も堪能ということで

海外のお客さんを連れて行っても説明は

お任せ出来ることもあり、そういう使い方も。