2021年7月14日水曜日

昭和な駄菓子屋でおでん+α

19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSの19BOX191、

ONE LESS OF THEM「Common Ground」が、

beatportで先行配信中&チャートイン中のため、

本来、立ち呑みWEEKだった予定を繰り越し、

代わりのネタを。東京名物には鮨に天婦羅など

色々とありますが、子供が自分のお小遣いで

気軽に愉しめる、もんじゃ焼きもその1つ。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』などにも

登場する駄菓子屋さんでの風景は絶滅危惧種。

代わりに、似非もんじゃ屋ばかりが跋扈(泣)。






















この先に、以前はもんじゃ焼きもやっていて、

近隣住人、というか学校近くの子供達にとって

オアシス的な渋い駄菓子屋さんがあるんです。






















建て替えて現在は綺麗な建物になっていますが、

住宅地の中にポツンとあり、暖簾に書かれた

“美味 おでん”の文字に惹かれて入店します。






















正面にカウンターがあり、右側が駄菓子売り場。

吹き抜けの壁にはおでんのラインナップが。






















ということで、おでんをチェックすることに。























駄菓子屋さんなのでアルコールは置いてなく、

代わりに緑茶を注文して、おでんを待機。






















来ました! 大根、玉子、カレーボールです。

食べながら、お店の歴史や街の変遷を伺い、

まずはお母さんの年齢にビックリしつつ(内緒)、

後継ぎがいないため、古典酒場と同じように

営業しているうちに、行けるなら迷わず行けよ、

という感じでしょうか。お会計は纏めて400円。

散歩ついでに稲荷寿司の持ち帰り専門店にも。






















店構えをそのまま掲載したいと思うものの、

ネタバレするので割愛。行った際も家族全員にて

接客してくれていいお店でした。家に帰ってから

立川談志さんも愛したという歴史ある味を堪能。

昭和の心意気を感じるハシゴもいいものです。