2023年1月6日金曜日

絶メシが噂される韃靼蕎麦

昨日に続いて蕎麦です。池波正太郎先生の

エッセイを読んで蕎麦飲みにハマったのは

随分と昔ながら、年齢を重ねていくうちに、

「蕎麦前なくして蕎麦屋なし」の意味も

実感出来るようになってきました(笑)。






















向かったのは、昭和48(1973)年開店の、

地元で人気というお蕎麦屋さん。見慣れない

浄撰そばという文字も気になりますが入店。






















まず、そば焼酎(440円)をそば湯割にて。





















嬉しいことに揚げ蕎麦がサービスで一緒に。






















チビチビと飲って、暫くすると注文した

二色そば(770円)が。蕎麦は選択出来、

ダッタンそばと深山(田舎)そばにて。





















血液サラサラを謳う漢字で書くと韃靼蕎麦、

初体験ですが、太めの田舎蕎麦とも美味。

最後、蕎麦湯は韃靼の蕎麦湯なので黄色い。

色々と不思議な感じでしたが、近々閉店が

噂される絶メシ店なので、それまでには再度

訪れたいと思う名店。お会計は1210円也。