2023年1月11日水曜日

魚を肴に古典酒場を堪能

古典酒場、続けます。旧ブログのときから

掲載しているものの、前回掲載が約5年前・・・

1年を経過しないと同じお店は載せないとは

決めていますが、基本再掲載することは殆どなく、

例外的に載せているお店でもあるこちらへ。






















変わらぬ風景がいつものように存在します。






















定期的に訪れているお店だと気付きにくい、

いや少しずつの値上げも気になりませんが、

以前のブログと比較すると5年の歳月は長い。






















まず、 焼酎ハイボール(430円)とひとりは

ハシゴ疲れでウーロン茶(300円)から開始。






















魚介系が抜群なので、どれも惹かれます。






















が、今回の海外からの客人は生系が苦手で、

躊躇しているので、ダメなら追加しないから

とりえあえずと赤貝刺身(600円)を注文。






















恐る恐る食すも「イケルぞ」という反応。

やはり間違いない。が、無理に続けるのも

可哀想なので、天ぷら盛り合わせ(700円)。






















東京を堪能してもらいつつ、今度は別の東京、

ガツ刺(350円)にシフト・チェンジします。






















“SASHIMI”というワードに過敏反応するも、

「ボイルしてるから大丈夫だよ」と伝え、

食べてもらったら予想以上の好反応を示し、

あっという間に食べ尽くし(笑)、次を。

ということで、アジ刺身(500円)を注文。






















まず、姿造りに感動。そして食べてさらに感激。

で、値段が気になったらしく伝えたら驚愕。

ということで、もう少しトライしてみたいと、

相棒を生ビール・小(650円)に変えて乾杯。






















ひとりは完全に飲みから脱落しましたが、

食事に大満足なのでとんかつ煮(700円)を。






















シメにヴォリューミーな品を食べて終了。






















お会計は5310円。お店を出たらすっかり

暗くなっていました。やはり名店は凄い!