2022年10月26日水曜日

ネオ大衆ガチ中華は90年代

日本もレトロな雰囲気を取り入れた居酒屋

たくさんありますが、それがガチ中華で!

しかも、オープンが今年の元旦と新しい。

ということで、ビル6階へと向かいます。






















エレベーターが開くとすぐにお店です。

ネオンが輝き、まだ昼間とは思えません。

そのまま、奥のテーブル席へと進みます。






















12時から営業し、13時頃入店しましたが、

誰もいなくて貸切状態。若干、不安も、

タブレットが渡されて、メニューを吟味。






















まずは飲み物。哈尔啤酒もありますが、

敢えてアサヒ瓶ビール(580円)を選択。






















座った席がモチーフのひとつの学校とあり、

テーブルが低め(笑)。コップも懐古的。

で、青島のローカル・フード、戳子肉が

あったりしますが、串系を中心にセレクト。






















手前から蜂蜜排骨(290円)、网

大蒜(320円)、ラムスペアリブ串焼き

(1本:198円)というラインナップです。

ラムスペアリブ串焼き、生烤羊前腿肉から。






















中国を感じるスパイス、いい出だしです。






















次が网卷大蒜というニンニクを

豚の大腸で巻いたもの。ビール進みます。






















蜂蜜排骨、スペアリブのハニーローストも

串で食べるのが新鮮。オーナーは遼寧省の

遼陽出身で、スマートフォン・アプリの

システム開発会社などを経営する若手で、

先日紹介したガチ中華(12)のお店同様、

ニュージェレーションの台頭を感じます。






















最後、お会計は出入り口近くのこちらで。

1526円と、昼飲みの隠れ家で使えそう。