2021年4月1日木曜日

朝9時から打てる小倉の自宅

個人的に馴染み深いエリア、北九州の小倉、

僕が住んでいた頃にあった駅前のそごうは、

その後、玉屋、伊勢丹らに入れ替わるなどし

時代の変遷を感じますが、変わらずに存在、

商売を続けている文化遺産を今回は紹介します。





















リョーユーのパンという文字を見ただけで

帰ってきた感があります。そして、嬉しい

「朝から晩までカクウチヤッテマス」の文言。





















そう、朝9時からのザ・昭和な角打ち処です。





















奥にテーブル席があり、地元の人の寄り合い場。

ポスターがいい味を出していて、中には何故か

『エマニエル夫人』も混ざっております(笑)。





















頭上のミラーボールも不思議に思いながら

席に座って入口を振り返ると雑多感凄し!!





















まず、サッポロ黒ラベル・大瓶(385円)を

取り出して軽く乾杯。朝のビールが沁みます。

ちなみに、グラスはセルフなので自宅感が増大。





















さて、ツマミは簡素な乾き物に、カップ麺、

なんてものもありますが、他におでんも発見。





















が、最初に選んだのは、キュウリ漬物(60円)。





















と、角打ちの王道、茹で玉子(60円)を2つ。





















こういう石油ストーブも味がありますが、

これってもしかしてカップ麺やお湯割り用?





















お会計はその都度。人の良さそうな店主は

寡黙でこちらに適度な距離感で放ってくれて

文化遺産をゆるく体験することが出来ました。