2023年6月12日月曜日

豪華すぎる刺し盛の立ち呑み

今週は縛りを2つにしてお届けします。

まず、立ち呑みなんですが、中でも

刺身に特化したお店を纏めてみます。

まず、2020年6月に開店し、今や人気で

近くに肉料理を多く取り揃えた姉妹店も

出店という、交差点に位置するお店へ。






















都心の優良地に位置する立ち呑み物件は、

オーナーの義理の両親の所有ビルだそう。

コロナ禍でテナントが決まらずにいて

出店を決意したといった流れを知らずとも、

狭い空間で共有するコミュニケーションに

よって支えられる信頼関係は、お会計の

独自システムにも。その都度払いなんですが、

カウンターに置かれた籠に代金を入れて、

自分で計算してお釣りを取るという感じ。






















17時のオープン直後に入店したのですが、

籠にはお釣り用にお金が入れられており、

日本でしかあり得ないシステムです。

自分たちのお金は傍にスタンバイしつつ、

まず、瓶ビール・小瓶(400円)で乾杯!






















こちらが、当日のメニューなんですが、

別途、激ヤバなメニュー(300円)が

あって写真NGのため載せませんが、

いいスタートを切ってメインの品待ち。






















それがお代わり禁止で、店名の入った鮮魚。

値上がりしたとはいえ、2人前(900円)。























量を知っていたので、3人でも多いくらい。

飲友も感動が止まらず、相棒をチェンジ。

全員で梅酒(500円)をロックで注文。






















最後、シメでタンシチュー(500円)を。 






















混んできたので退店。常連さんが瓶を

片付ける場所を最後に飲友に教えてくれ、

満足して次へ。因みに野球ファンの僕は

店名の由来が絶対アレと思っていましたが、

オーナーの名前と人気ゲームからだそう。