2023年6月20日火曜日

ハイソな街で激安な焼鳥

引き続き今週は焼鳥WEEKなんですが、

意外な場所にある老舗焼鳥屋さんへ。

この一画、飲兵衛には有名なエリアで、

お高い雰囲気と思いきや、実に庶民的。






















15時の開店が少し遅れているようで、

10分ほどしてから開店、そして入店です。

このお店、以前紹介したココと同じ屋号。

実はもう1店舗、系列でありますが未体験。

まず、生ビール(480円)にて乾杯です!






















アサヒ、サッポロが選択出来、アサヒを。

そして、流れるように問われたのが、

呪文のような「お通しはいりますか?」。

知らない人は戸惑いますが、無料なので

受け入れて下さい。供されたのはキャベツ。






















こちらが後々取り皿として機能しますので、

キープしつつ、串が焼き上がるまでの

繋ぎにてまずはもつ煮込み(400円)を。






















いいですね。女将さんのチャキチャキした

所作もずっと見ていられます。で、メインの

串の部位を眺め、立ち呑みスペースも確認。






















まず、子袋(120円)から各自開始します。






















飲友大感動。続いて、鳥ねぎま(120円)。






















そして、はつ(120円)。鳥か豚が選べ、

鳥を選択します。この辺りで雨宿りを

兼ねたサラリーマンの方がピットインを。






















旨いなぁ。まだ他に行くのでシメたいが、

飲友がもうちょいと、しいたけ(120円)、

僕はしし唐(120円)を追加することに。






















しいたけを撮るのは忘れてしまいましたが、

ずっと居たい・・・が、鳥つくねなどは次回。

お会計は2320円と、最高の雨宿りでした。